自己紹介

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どうも、トミーです。
簡単な自己紹介と、これからどんなことに挑戦していくかについて、少しだけ綴ってみます。

ある日、突然大きな病気を患い、全身の皮膚が膿み、ただれました。
半年ほどの間、日光にも当たることができず、それまで当たり前だった日常生活を送ることすら難しい日々が続きました。
これまでの生活習慣を見直し、特に食生活に気を使うようになり、少しづつ体の状態は回復しましたが、同時に「人はどう生きるべきか」を深く考えるようになりました。

また、さまざまな方に体の状態を診てもらいましたが、「完全に回復するまでには7年かかる」という方もいれば「10年はかかるだろう」という方もいました。
しかしながら、現在もまだ回復の途中でありますが、外で活動できるところまで、体は少しづつ回復してきています。



そんな私を見かねた母が、家の近くに小さな農地を借りてきてくれました。
そこから少しづつ家庭菜園を始め、作物を育てる面白さ、自然と向き合うことの豊かさに目覚めていきました。
やがて「農家になりたい」と思うようになりましたが、実際には農地を借りることすら簡単ではありませんでした。

自分なりに「こういう農業をしたい」「こういう未来を組み立ていきた」というビジョンを持って、農家にプレゼンをしに行ったりもしたのですが、返ってきた言葉は厳しいものでした。

「真面目に働いて、農家は諦めなさい」「そんなに農業を変えたいなら、政治家にでもなりなさい」「誰もあなたから作物を買わないと思いますよ」…

それでも、「行動しなければ何も変わらない」という思いを消し去ることはできませんでした。
簡単に諦めることはできず、実際に田舎へ足を運び、そこで起きているさまざまな現状を自分の目で確かめることにしました。

そこで目にしたのは

・崩れゆく里山
・増え続ける害獣被害
・衰退していく地方
・広がる耕作放棄地
・誰も住まなくなった空き家


この状況をどうにかしたい。地方の未来を少しでも変えていきたい。
しかし、自分には何もできない。
その現実を前に、ただ自分の無力さを痛感するばかりでした。
しかし同時に、「まだ可能性がある」と強く感じました。


その思いはさらに強くなり、ついに農地と山林、そして空き家を手に入れることができました。
しかし、その先には多くの課題が待ち構えていました。

小さな一歩ではありますが、ようやく踏み出すことができました。
ここから、トミーの地方再生プロジェクトが動き出します。

分からないことばかりで手探りの状態ですが、温かく応援していただけると嬉しいです。

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